「お前は上司に向いていない」

『反面教師にさせてもらおう』

 

そう思うことがよくある。会社では、しょっちゅうだ。

特に、目上の人に対しての感情ということになる。

 

例えば、

『いつもしかめっ面している上司』・『部下の成長を手柄にするやつ』・『厳しい意見を言えないリーダー』

あげたらキリがない。

 

でも覚えておけ。

 

周りはきっちりお前の性格を見ている。

 

この情報社会で、部下が無能だと思うか?

スマホで『嫌な上司』とか調べてるぞ。

昔とは、情報量が違うんだ。すぐ人が離れていくからな。

気をつけろ。

 

これを読んでいる人も心当たりがあるだろう。

 

今回のメインは、上司(リーダー)の向いていないやつ特徴を解説する。

リーダー以外でも当てはまることだから、後輩がいるのであれば読んだ方がいい。

 

下っ端は、こんな上司はダメだということを知っておいた方がいい。

 

ひたすら陰口を言う上司

論外だな。

上司と言わず、悪口を言って物事が改善することはあり得ない。

新入社員ならまだわかるが、会社の中枢に当たる年配上司がそんなことを言っている時点で3アウトチェンジだな。

 

ま、自分の会社でもいるけどね。

『ほんと無能なやつばっか』とか愚痴ってくる幹部。

 

そもそも、社員が無能に育つのは、

お前の教育・システム作りができていないのが原因だからな?

大事なことだからもう一回言う。

 

『自分の部下が使えないのは、お前のマネジメント能力が皆無だからだ』

 

何でも人のせいにするな。悪いのは、『人』じゃなくて『システム』だ。

いい加減気づけバカ上司ども。

 

あともう一つ。

 

陰口・悪口を言うなら、

 

『それを本人の前でも言えるかどうか』

 

を考えろ。いい歳の大人が、対面で言えないことを口にするんじゃない。

情けないと思わないか?

 

イチローさんも言ってるぞ。

『僕は、本人の前で言えないことは絶対に影では言わない』って。

 

そんなこともできないやつは、今すぐイチローさんの動画を見て学べ。

 

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残業を美徳だとする上司

痛いぞ。痛すぎる。

仕事時間を評価の基準にするんじゃない。

 

お前らの時代は、「長く働くこと=やる気」だったかもしれないがもぅその世は終わってる。

結果が全てだ。

結果さえ出せていれば、定時に帰っても問題ない。

 

というか、仕事できない上司ほど遅く帰りたがる。意味がわからんぞ。

効率を見直しなさい。

 

エクセルでデータを作るのに2時間もかけるな。アホか。

そんなものは、休みに自分で勉強して30分で終わらせろ。自分のスキルのなさを、就業時間でカバーするんじゃない。

周りは思ってるぞ。

『あ、頑張ってパソコンしてるけどすげー遅いな』って。

 

思われたくなかったら、Amazonでも何でもいいからOfficeの教科書を買え。

もしくは、違う人に頼んで効率をあげろ。

お前がそこまで会社に残っても、何の生産性にもならない。

気付け。

 

厳しい言葉を言えない上司

おい。

お前は何のためにいるんだ?

社員全員から好かれたいのか?

そんなマインドで昇進した自分を悔やめ。

 

部下にきつくモノを言えないなら、その席を譲れ。

 

この言葉を聞いたことはないか?

『会社をよくするには、嫌われ役が必要だ。だが、恨まれ役にはなるな』

まさにその通りだ。

 

 

本当に、その会社のことを思うなら、部下を思うならきつく指導しないといけないことがある。

お前はできているのか?

 

嫌われたくないから、その場しのぎでそれっぽいことを言って済ませているんじゃないのか?

今までの立ち振る舞いを振り返ってみろ。

 

 

確かに、年齢が若いと理解されないこともある。反発もくらうだろう。

でもそれは、そもそもお前の人間性が認められていないからだ。

 

ちゃんと、信頼関係があれば、

どんなにきつい言葉を投げても、離れていくことはない。

 

何でもかんでも、言いたい放題言うのとは違うぞ。

それは恨まれ役になるバカ人間だ。

会社を思い、人を思い、ここぞと言う時にビシッと締める人格。それが上司だ。

 

 

あえてここでも言わせてもらう。

部下はいつだってお前を見てるぞ。

勉強したいなら、この本を読め。死に物狂いで人の動かし方を学べ。

 

 

背中で語らない上司

見出しで言いたいことはわかるな?

 

お前のために簡潔に言うと、

『言う前に、まずやってみせろ』ってことだ。

 

 

ただ偉そうに指示だけするやつがゴマンといる。

実際、お前それできるのか?

日頃のストレス発散のために、部下をいじるんじゃない。

 

 

できる上司は、まずやってみせるもんだ。背中を追わせろ。

 

 

そして、できたことを自慢するんじゃない。

自分の功績は、他人が評価するもんだ。

周りの人間が、お前の仕事ぶりを話したくなるほどの結果を出せ。

 

 

もう一度言う。

 

『評価は自分で決めるな。本当の人格者は、他人から称賛される』

 

さりげなく、仕事できるニュアンスも見せるな。ダサすぎる。

周りにいるだろ?

シレッと言葉をかけてきて、自分が終わらせた仕事ぶりを抽象的に見せてくるアホが。

やばいぞ。激痛だぞ。

 

 

自分が思う理想の上司は、そんな奇行をおかすか?しないだろ?

一度、今までのおこないを思い出して見るといい。きっと、恥ずかしくなるだろ。

それでいいんだ。今日から変われ。

口じゃなく、背中で語れる仕事ぶりを見せろ。

 

まとめ

どうだ?

ここまで読んでいるお前は、心当たりがあるからだろ?まだ、意欲があって読むだけマシだ。

 

 

今まで、目上の人間のごますりでここまでのしあがってきたやつもいるだろう。

もちろん、それを否定するつもりはないが、

お前にはもぅ部下がいる。

上司は、いかに部下をうまく使えるかだ。

 

 

くれぐれも言っておくが、

無能な部下でいつづける理由は、無能な上司がいるからだ。

つまり、マネジメントを勉強していないお前が1番の悪だ。

そして、それを育てた会社のシステムもクソだ。

 

 

できる会社は、ほうっておいても結果をだす。

1日8時間も働かなくてもいいくらいに。

少しでも、自分に当てはまるものがあるなら一日6分でいい。リーダーシップの本でも買って読むことをおすすめする。

チームの本でもいい。組織とはこういうものだということを理解しろ。

 

 

部下はいつもお前を見ているからな。

忘れるな。

最高の上司となれ。

 

ほなの。

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